場所ラボ vol.3 – ロッジ舞洲にできた手ぶらOKのバーベキュー場

舞洲に森とリルのBBQフィールドがオープン

大阪の中心部から車で約20分の人工島「舞洲」のロッジ舞洲の敷地内にオープンしたのが「森とリルのBBQフィールド」を見てきました。

舞洲の 宿泊可能なロッジ棟やコテージを展開する「ロッジ舞洲」が、大きくリニューアルして400席を超える屋根付きバーベキュー施設「森とリルのBBQフィールド」としてに一新。

実は大阪市内はバーベキューを楽しめる場所が少ないので重宝するロケーションの1つです。

 

リニューアル前も自然豊かで良い雰囲気でしたが、「森とリル」の世界観を取り入れられたエントランスへと様変わりしていました。

利用できる時間は、2部の時間制とのこと。

・「サンシャインタイム」と呼ばれる11:00~15:00の第1部

・「サンセットタイム」と呼ばれる16:00~21:00の第2部

1部と2部の間は清掃時間となるようで、通しでは使えないようです。

屋根付きのバーベキュースペースのすぐ目の前は芝生。子供が遊びたくなる小川も流れています。

 

森とリルのBBQフィールドは、食材も用意される「手ぶらで来園」と、食材は持ち込む「持ち込みで来園」が選択できます。

焼き方のアドバイスも付く本格的なアメリカンスタイルの「グランドBBQ」も気になるところ。

 

「森とリルのBBQフィールド」は、都市部からアクセス至便ながらも緑があり、手軽にバーベキューをしたい方にはピクニック気分で行けて便利そうです。

森のリルのBBQフィールド

 

「森とリルのBBQフィールド」同敷地内の ロッジ舞洲 には、大浴場のあるホテル棟やログハウスもあるので、宿泊と合わせて利用するのにも良さそうです。

ロッジ舞洲