カーシェアリングでキャンプ&バーベキューへ!

続々とステーションが増加している「カーシェアリング」。車を所有せずに車でお出かけ!「レンタカー」以外の新たな選択肢!

カーシェアリングのカレコを使ってみたIMG_8311.JPG



使い方によってはレンタカーよりもお得になるケースもあるカーシェアリング。そして、利便性においても優位なのがカーシェアリングです。

カーシェアリングのステーションも増加中で、運転免許さえあれば誰でも気軽にコストを抑えて車でお出かけが可能に!

カーシェアリング事業者の中でおすすめなのは、 三井のリパークでカーシェア「カレコ」 。カレコは、三井のリパークが運営しているカーシェアリング。三井不動産系の大企業なので資本力があり、ステーションを続々と増やしています。

平日に利用する機会が多い人には、カレコの平日プランが特におすすめです。

カーシェアリングとレンタカーの料金体系の違い

レンタカーの一般的な料金体系

  • 基本料金(時間ベース)+オプション代+保険料+燃料代


カーシェアリングの一般的な料金体系

  • 6時間以内の利用:基本料金(時間料金10分単位~・保険代込み・燃料代込み)
  • 6時間以上の利用:基本料金(時間料金10分単位~・保険代込み)+距離料金(¥15/1kmのキロ単位加算)

6時間を境に距離料金が発生するので、距離料金の不要な6時間以内の利用ならレンタカーよりカーシェアリングの方がお得な可能性が高くなります

また、燃料代は実費ではなく距離ベースなので、エアコンの稼働の多い真夏や真冬、渋滞による燃費ロスの多い日の運転はカーシェアリングが優位になりやすい


平日に利用する機会の多い方は、カレコの平日プランが圧倒的にお得!

利用しているのが、 三井のリパークでカーシェア「カレコ」 の「平日プラン」。

三井のリパークでカーシェア「カレコ」 の個人向け料金プランには、「ベーシックプラン」と「平日プラン」と2種類あります。

カレコの「平日プラン」は、平日は他社のカーシェアリングより低価格で利用でき、週末は倍額で割高の設定ですが、輸入車については、割り増し無しで平日と同じ料金で利用できます。

なので、平日プランで登録し、平日は国産車、週末は料金据え置きの輸入車の使い分けでの利用で重宝しています。

カーシェアリングの特徴

「カーシェアリング」 事業者例: 三井のリパークでカーシェア「カレコ」

  • 利用の流れ:アプリorサイトで予約→アプリで開錠→利用→アプリで施錠・終了
  • 車種:コンパクトカー、エコカーが中心。ファミリカー、SUV、輸入車も増加中
  • 車両の状態:基本的に前のユーザーによる清掃&燃料は半分~満タンの状態
  • オプション:ナビ、ETC、ジュニアシートは標準搭載。乳幼児連れには嬉しいチャイルドシートが標準装備の車両もある
  • 店舗:市街地や住宅地のコインパーキングに設置
  • スタッフ:サービスステーションは無人。24時間電話で遠隔対応。支払いは登録済みのクレジットカードで月単位の決済
  • 使用前のキズの有無のチェックは利用者自身で行う
  • ここが◯:
    • 24時間入出庫できる。
    • 燃料費や保険代込み。短時間(10分単位)やパック料金など料金体系が柔軟
    • 入出庫が1人でできるので混雑は無縁。
    • ネットでスムーズな予約。直前の予約も可能。予約時間まではキャンセル料不要
    • ナビ・ジュニアシートが標準、チャイルドシート付(追加料金不要)もある
    • 登録したクレジットカードで決済なので精算がスムーズ
    • 燃料代を実費で負担する必要がないので、エアコンによる燃料の消費や渋滞時などの燃費ロスを気にしなくてよい
  • ここが△:
    • 月会費が必要。但し、利用料金に充当されるので、実質0円で済むが、利用の無い月が続くともったいない
    • 清掃が前の利用者に委ねられるので、車内清掃状態が一定ではない
    • 長時間&長距離は割高になりやすい

気になるカーシェアリングの入会方法

こちらの2社のカーシェアリング事業者は、入会キャンペーンを実施しているので初期費用は0円で利用開始可能!

各カーシェアリング事業者のサイト上で、自分の使いやすい場所にステーションがある方の事業者を選ぶと便利です。

  • カーシェアリングの入会に必要なもの
    • 免許証の画像
    • クレジットカード
    • 携帯電話
  • オンライン入会の流れ
    • 入力フォームに必要事項を入力
    • スマホのカメラで免許証の両面を撮影し、画像をアップロード
    • 画像データが確認できたら「登録ボタン」を押して完了

申し込み完了後、最短当日~翌日にカーシェアリングの予約が可能になります。

気になるカーシェアリングの予約方法( 三井のリパークでカーシェア「カレコ」 の場合)

パソコン画面やスマホから専用サイトにアクセスして行います。

スマートフォンなら専用のアプリも使用可能

このアプリが使いやすくて簡単に予約できます。

「マイステーション」として自分がよく使うステーションを登録できるので、すぐに自分が使うステーションの車の空き状況を見ることができます。

希望の車が空いていれば、利用時間を選択して予約完了です。空きがない場合は、付近のステーションから探すこともできます。

気になるカーシェアリングの実際の使い方( カレコ・カーシェアリングクラブ の場合)

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予約したカーシェアリングのステーションのあるコインパーキングへ。

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その日利用するカーシェアリングの車は施錠されているので、アプリ or ICカードで開錠。

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車内に設置された「キーボックス」からカギを抜き、あとは普通の車と同様にエンジンを作動させて出発。

燃料については、返却時にタンク容量が半分以下になる場合、自分で給油することになり、その際には、車内に常備された「ほとんどのガソリンスタンドで使える」というガソリンカードで給油します。ユーザーによる燃料代の負担や立替はありません。また、10リットル以上給油した場合は翌月以降の利用で使えるクーポンがもらえます。

利用を延長したい場合は、他のユーザーの予約が入っていなければ、カレコの会員ページにログインして延長の登録をすることができます。

  • 返却時は以下の手順
    • エンジンを停止
    • カギをキーボックスに戻す
    • 次の利用者の為に備え付けの清掃用具(コロコロ、ウェットティッシュなど)で片付け
    • 車外に出る
    • スマホまたは、ICカードで施錠して終了(不具合時はコールセンターで24時間対応)

カーシェアリングのカーシェアリングのカレコを使ってみたIMG_8318.JPG

カレコ・カーシェアリングクラブ では、最初からチャイルドシートが付いているカーシェアリングの車もあります

チャイルドシートにかかわる追加料金は不要なので、子供が同乗するシチュエーションでは非常にメリットが大きいです。

まとめ

車を所有していないと唯一の選択肢がレンタカーだった頃と比べ、格段に合理的でメリットもあるカーシェアリング。カーシェアリングは会員数も増加中。それに伴い、カーシェアリングのステーション数や取扱い車種も増加中。よりユーザーにとって使いやすくなってくると期待できます。