「魚貝でブイヤベース」でできる意外と簡単にできるブイヤベースの作り方

海鮮の旨みたっぷりの漁師料理は簡単でバーベキューのメニューにおすすめ!

ブイヤベースを作るのにいるもの (6名程度)

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そもそもブイヤベースとは

ブイヤベースとは南フランスのプロヴァンス地方、マルセイユの名物で、地中海沿岸地域の代表的な魚介のスープです。

ブイヤベースの本来の作り方だと、魚貝、野菜に加えて、サフラン、フェンネル、ローズマリー、ディル、パセリといったハーブ類で風味をつけて煮込みますが、 魚貝でブイヤベース をつかえば、少ない材料と手間で、美味しいブイヤベースを簡単に作ることができます。

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あったかいスープをアウトドアで食べるとより一層美味しく感じることができゲストに喜ばれる一品です。


ブイヤベースを作るのにおすすめはボイルしたムール貝を加えること

ブイヤベースはもちろんのこと、パエリヤやアクアパッツァにムール貝を加えることで、見た目はもちろん風味も増すことができます。

ムール貝は、生の状態のムール貝と、すでにボイルされた状態で販売されているムール貝がありますが、おすすめは断然ボイルされたもの。

生のムール貝はもちろん活きはいいものの、アサリなどの他の貝類と同様に洗う必要があり、それに加えてムール貝特有のヒゲを取り除くという手間が必要になります。一方、ボイル済みのムール貝なら解凍してすぐに使え、火が完全に通ら無いまま食べてしまい食中毒になるというリスクもなくなります。

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こちらは、楽天市場のハイ!食材室でお取り寄せした カナダ産のボイル済みムール貝 2ポンド(907g)

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サイズが整っていて、身はふっくらして美味しい。

たくさん入っているので、ほかのメニューにも使い回しができて大変便利です。


魚貝でブイヤベース で作る簡単なブイヤベースの作り方

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温めたダッチオーブン、または深めの鍋でオリーブオイルとスライスしたにんにくを熱し、にんにくの香りがオイルにのったらにんにくを取り出します。

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次に、ムール貝、アサリ、エビといった魚貝をさっと炒めます。

この日は、同時にお取り寄せしたハイ!食材室のオマール海老の足や爪も一緒に炒めました。

この1つの手間で魚介の臭みを取り除き、風味を付けることができます。

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火が通ったら 魚貝でブイヤベース を1袋と、水を800ccを入れ、

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パプリカやズッキーニなどの野菜を入れて、

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鍋あるいはダッチオーブンの蓋をし、ぐつぐつと煮込み、具材に火が通ったら数回かき混ぜてもう完成。

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お皿に盛り付けたら、最後にパセリを振りかけて出来上がり。お好みでブラックペッパーでスパイスを追加してもOK。

ブイヤベースは、使う魚貝も野菜も具材の自由度の高いスープなので、作る度に食材を変えてみると、毎回少しずつ異なる味で飽きないスープです。

一見難しそうなブイヤベースですが、 魚貝でブイヤベース を使えば、焼きそばを作るのと変わらないぐらいの手間で、キャンプでブイヤベースが味わえます。

バーベキューでの汁物(スープ)は意外性もありゲストに喜ばれるメニューです。