簡単アクアパッツァのレシピ

アクアパッツァIMG_6816.JPG

白身魚と貝類、トマトなどの野菜と白ワインを加えて煮込むイタリア料理の1つで、別名「魔法の水」と呼ばれれるほど魚貝の持っている旨味をたっぷり楽しめる料理です。

アクアパッツァは、魚や貝、彩りの良い野菜を使うことで見た目も豪華な1品ですが、意外なことに簡単に作れる料理で、COOKPADでも多数のレシピが投稿されている人気の料理の1つです。

アクアパッツァIMG_6681.JPG

今回はパエリア鍋を使って、 瀬戸内海の海の幸をお取り寄せできる「瀬戸内たいたいCLUB」 よりお取り寄せした 愛媛県八幡浜産のイサキ(いさき)は鯛より旨い! と、 ボイル済み広島県宮島ムール貝500g を使って”イサキとムール貝のアクアパッツア”のアウトドアレシピをご紹介します。

イサキは春から夏にかけて旬の魚、他には鯛やタラを使ったアクアパッツァも人気があります。

瀬戸内海の海の幸をお取り寄せできる「瀬戸内たいたいCLUB」 よりお取り寄せした 愛媛県八幡浜産のイサキ(いさき)は鯛より旨い! だと、写真のように予めイサキを3枚におろし、それぞれが真空パックになった状態で届くので、下処理不要で家でもアウトドアでも非常に使いやすいです。


”イサキとムール貝のアクアパッツア”を作るのにいるもの

愛媛県八幡浜産のイサキ(いさき)は鯛より旨い!
ボイル済み広島県宮島ムール貝500g
アサリ
ムキエビ

白ワイン 200ccぐらい
オリーブオイル 少々
塩 少々
ブラックペッパー 少々

ニンニク スライス
プチトマト へたを取る
パプリカ 細切り
ケッパー 少々
パセリ 少々

アクアパッツァのアウトドアレシピ

アクアパッツァIMG_6754.JPG

アクアパッツァはフライパンでも作れますが、アウトドアでは調理後そのままテーブルに出せる「ダッチオーブン」や「パエリア鍋」を使うのが、アクアパッツァの特徴でもある見た目の華やかさも生きるのでお勧め。

熱したパエリア鍋にオリーブオイルを鍋底に行きわたるように回しかけます。

アクアパッツァIMG_6757.JPG

にんにくを熱して香りを出します。

アクアパッツァIMG_6765.JPG

焼く直前に軽く塩とブラックペッパーを振った魚を入れ、両面をこんがりと焼きます。このときに、中まで火を通さなくてOKです。

アクアパッツァIMG_6767.JPG

ムール貝やアサリ、ムキエビを入れます。

アクアパッツァIMG_6771.JPG

白ワインを入れて一煮立ちします。

アクアパッツァIMG_6774.JPG

貝類の口が開きかけてきたら、カットしたパプリカ、ヘタを取ったプチトマトを入れます。

パプリカやプチトマトも、なるべく赤色と黄色を2色ずつ使うと彩り感がアップします。

アクアパッツァIMG_6780.JPG

お好みでケッパーを入れます。

アクアパッツァIMG_6786.JPG

バターを入れます。バターを入れることでアクアパッツァの食材とスープにコクがでてきます。

アクアパッツァIMG_6791.JPG

あとは全ての具材に火が通るまで蓋をします。

時折アクアパッツァのスープをスプーンですくって具材にかけ、具材にスープの味を染み込ませます。

アクアパッツァIMG_6807.JPG

具材に火が通ればOK! 最後に刻んだパセリを振りかけてアクアパッツァの彩りを整えます。

アクアパッツァIMG_6831.JPG

アクアパッツァをパエリア鍋やダッチオーブンで調理した場合は、そのままテーブルへ移して完成です!

アクアパッツァをフライパンで調理した場合は、具材をお皿に移し、残ったスープを再度火にかけてアツアツになった状態でスープを具材にかけてからパセリを振りかけます。

まとめ

旨み成分のある魚貝を使うことで最小限の味付けで済むアクアパッツァは、アウトドア料理でおすすめの1つです。魚を1匹使うのが1番の豪華な演出ですが、少人数の場合は魚の切り身でも十分美味しく、パプリカやプチトマトで華やかさを出せるアウトドアメニューです。