用賀インター近くにオープンしたハイセンス過ぎる精肉店「TOKYO COWBOY」

従来の精肉店のイメージを覆す精肉店「TOKYO COWBOY」が世田谷の閑静な住宅地にオープン

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「フルオーダーカット」や「ミートキープ」というシステムを取り入れたお洒落な精肉店「TOKYO COWBOY」。場所は用賀駅と桜新町駅の中間、馬事公苑のすぐ近くの閑静な住宅地。

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「TOKYO COWBOY」は精肉店とは思えないカフェやセレクトショップのような雰囲気。

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ガラス越しの冷蔵庫にはスポットライトの当てられた赤身からサシの入った霜降りまで多様な部位のブロック肉がディスプレイされています。

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この日並んでいた肉は松阪牛とのこと。常時ベストなお肉を仕入れているとのことで銘柄は変わるそうです。

ブロック肉からお客さんの要望に合った分量とカット方法で購入できます。 ローストビーフやステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶ、煮込みといった目的に合ったお肉を"ミートコンシェルジェ"と呼ばれる肉のプロの方に相談することができます。

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ブロック肉以外には、松阪牛で作られたハンバーグや牛スジ、複数の部位が入っていて食べ比べができる焼肉用も。

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ホームパーティーでカットしてテーブルに並べるだけで華になる絶妙な火の通り具合のローストビーフもあります。

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そして、「TOKYO COWBOY」の特徴でもある、大きなブロック肉を購入して、お店に預けることのできる「MEAT KEEP」というサービス。預けたブロック肉はお店で適切に管理され、必要なときに必要な分量を好みのカット方法でピックアップできるシステム

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お肉以外にも見ているだけで楽しい海外製のクッキングアイテムや雑貨も購入することができます。ステーキが美味しく焼けるという外国製の鍛造製のフライパンや、洗練されたフォルムのナイフ類など雑貨も並んでいました。

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食材通の間では世界的に有名なノワールムティエ(Noirmoutier)の塩。
ノワールムティエとはフランスの小さな島で、そこで作られる料理人に好んで使われるミネラルも豊富な海塩。塩辛いだけではなく微かな苦みや旨みがあり、食材の持つ旨みを引き立ててくれます

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パッケージやギフトボックスのデザインも洗練されいる「TOKYO COWBOY」。「こんなお店で買ってきた!」という1つのトピックになります。

値段については厳選された特選和牛だけにそれなりの価格がする印象。しかし、同等品をデパートで購入したり、飲食店で食事をすることと比較すると十分手の届きやすい価格

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例えば、松阪牛で作られたフライパンで焼いてすぐ食べれるハンバーグが1個1,000円。
一見、贅沢過ぎるようでも、ファミレスで何処の何の肉が使われているか判らないようなハンバーグにたった数百円程度プラスするだけで、最上級の肉の味を間違いなく楽しめます!

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オープンしたばかりの「TOKYO COWBOY」。今後、店舗スペースを利用して厳選された肉を用いたイベントも開催されるようで興味が沸きます。

厳選された失敗しないお肉が買える「TOKYO COWBOY」は用賀インターから近いので、神奈川や静岡方面へのキャンプのルートにも組み込みやすい。東名高速に乗る前に、「TOKYO COWBOY」で極上の肉を購入してキャンプ場へ向かう、いつもより少し贅沢なキャンプも素敵ですね。"失敗しない食材"としてお勧めです。

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