ギアラボ -Vol.9- 2018上半期買って良かったアイテム1位 スワン電器の「リチャージライト」

キャンプサイトの照明におススメのコードレスでコンパクト&USB給電も可能な「リチャージライト」

電源の取れない環境でも優しくて明るい光が手軽に手に入るのが、スワン電器より発売されている「リチャージライト」。

キャンプサイトの照明=ランタンの灯りのイメージがありますが、リチャージライトなら扱いやすく長寿命のLEDでかつ電球色を出してくれるので、雰囲気を損なわずに使用することができます。

 

まさに雑貨的なニュアンスを感じるパッケージ。

 

シルエットに、カラーも、カーキ、アイボリー、コヨーテの3色展開。

キャンプサイトの雰囲気を損なわずに使用できます。また、これまで作業場所などで使用される投光器と比較しても、格段に軽量でコンパクト、従来の投光器の電源の確保や電源コードの取り回し、電球や機器が熱を持ってしまうというストレスからも解放されて、代替え機器としての価値も感じます。

 

「リチャージライト」のネーミングの通り、付属のアダプターで充電して使用でき、USBによるチャージ機能で、電源の取れないアウトドア環境においても、リチャージライトからスマホ等の機器に充電に使用できます。

 

リチャージライトのOn/Offスイッチはカバーでガードされている防滴仕様。

 

ライトの向きは、縦方向と横方向に調整できます。リチャージライトの持ち手部分はすべり止めが付いていて、スタンドもゴムキャンプが付いているので滑りにくく傷防止にもなります。

 

光の強さは3段階の設定があり(左から強・中・状況)、強と中はちょっと見分けづらい差。

 

リチャージライトの充電時間は3~4時間で、連続点灯時間は、強=90分、中180分、弱720。

キャンプのような環境だと優しい灯りの「弱」が丁度よく、約720分と連泊のキャンプでも使えます。

 

漆黒のキャンプサイトでもテントをこのように照らせます。
(リチャージライトを2台使用)

 

料理をするときも役立に立ちます。

 

イベント現場での使用例。足元に設置してタープを照らす照明として使用してみました。電球色なので雰囲気が良くなります。

ガスやガソリンを使うランタンは、子供がいたり、女性のみのグループだとハードルが高いかもしれませんが、スワン電器のリチャージライトなら安心度が高く気軽に使えます。

キャンプだけでなく、普段のガレージやベランダ、庭での作業や、充電機能も備えているので災害時に使えるアイテムとしても役立ちそうです。2018年上半期買ってよかったアイテムとしてご紹介させていただきました。

 

リチャージライト Recharge Light(Amazonで見る)