ギアラボ -VOL.7- まだ味気ない紙皿を使ってるの? 紙皿界の最高峰、おもてなしシーンに使えるハイセンスでエコな和の紙皿”WASARA”

料理が映える和の紙皿&食器”WASARA”

アウトドアウェディングをはじめ、グランピングがテーマのイベント、企業のパーティー現場のフードシーンで使用しているのが“WASARA” (ワサラ)の紙皿、紙コップとカトラリーです。

この”WASARA”は上質な質感から、大使館のレセプションパーティーやフォーマルなパーティーでも使われています。

多くの人が集まる現場で、本当は陶器やガラスの食器を使いたいが洗浄、片付けのオペレーションが厳しいというときに陶器やガラスの食器と遜色なく使えることができ、また、少人数でも、フォトジェニックなピクニックやホームパーティーに使えるアイテムです。

 

手にすっと馴染むフォルムと上質な和紙のような質感で、ブッフェでも活躍します。

 

上質な和紙のような質感は、単なる取り皿の域を超え、食材を盛ることで映えるキャンバスのような存在でもあります。

 

 

形状のラインナップも豊富で、日本の伝統的なデザインを彷彿させる四角い皿、洋風に合う丸皿、前菜を並べるのによい長方形や、独創的なデザインのものまであります。

 

“WASARA”は竹とバガスで作られるエコな紙皿

“WASARA”は紙皿としては高価格帯です。それでも勧めたくなるのは、耐水性・耐油性も十分備えた使い勝手やおもてなしアイテムとしての存在、ビジュアルの面だけではなく、他の紙皿と違って環境に配慮されたアイテムな点。

 

“WASARA”は有害な残留物を残さずに土へ還る素材でできていて、有効利用することで環境改善、省エネルギーへの貢献にもつながります。

“WASARA”の原料は、非木材である竹とバガス(さとうきびの繊維)。

竹は非常に成長が早くて枯渇する心配のない植物。それゆえ、人の手の入らない山林や里山で、竹が増殖しすぎる「竹害」という言葉もあるほど生命力が強く、竹は有効利用することで山林の環境改善への貢献にもなります。

バガスとはさとうきびから砂糖の原液を搾ったあとの搾りかすのこと。

このバガスは、燃料として活用されいるものの、使用されずに廃棄物として処分される余剰バガスもあるほどなので、こちらも使用することで廃棄物を減らすことにつながります。

また、木材に比べてやわらかいので、製紙の過程で必要なエネルギーも通常の木材パルプより少なくて済むメリットがあります。

糊や接着剤を使用せず成形されるWASARAは、日本が作る世界最高水準の金型製造技術で作られた金型を使って作り上げられています。

 

お皿・カップだけではないWASARAの商品ラインナップ

WASARAのシリーズにはお皿、カップ以外にも、竹製のフォークやスプーンもあります。

湾曲した持ち手が使いやすく、切り込みが入っていてお皿に引っ掛けることもできます。

 

 

“WASARA”の値段は使い捨て食器としては高価格帯となりますが、日本の美意識や価値観、ものづくりの精神が込められたアイテムで、パーティーにおいては使用することでゲストが使う取り皿までこだわるおもてなしがゲストにも伝わり、イベントの質も高めらます。しかも環境にも貢献できるので、使う人も提供する側も双方が嬉しい十分利用価値のあるアイテムです。

業務用として大口の購入も可能なので、ケータリングや飲食関係の方にもお勧めです。

参考URL:メーカーサイト[環境に優しく美しい紙の器 W A S A R A]

WASARA 角皿(大) 6枚入